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脱・文字列ハードコーディング。今年最後のVASILYテックブログを投稿するのは…?

こんにちは、広報の坂井です。
本日12月27日(火)、VASILY テックブログに記事が公開されました! タイトルは「脱・文字列ハードコーディング」。担当は、iOSエンジニアのNicholasです!

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生まれも育ちもNY、好きな食べ物は「鴨南蛮そば」というニック(社内でのNicholasのニックネーム)。今回は彼に質問をして、非エンジニアなりの理解を深めていきたいと思います!非エンジニアの皆様必見ですよ!

ニックさん、よろしくお願い致します!

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坂井「まず『脱・文字列ハードコーディング』ということですが、ハードコーディングとは…?」

ニック「ハードコーディングとは、ソースコードの中に直接値などを書いていくプログラムの方法です。直接書いてしまうと、後から書き直しが大変だったり他の人が見たらなんなのか分からなかったりと不便なので、使わない方がベターです。」

坂井「なるほど。では、『脱・文字列ハードコーディング』とは具体的にどういうことか教えていただけますか?」

ニックiOSでは現在、主にSwiftという言語を使用していますが、古いコードに対して、Swiftの新しいコードで安全で使いやすくなるように改善しています。今回は、そのコードを2つ紹介しています。1つは、テキストのフォントが安全に変更できるコード。もう1つはテキストのサイズや色、下線などデザインを安全に変更できるコードです。」

坂井「なるほど。素人目線だとどうしても『一個にまとまっている方が楽』と考えてしまうのですが、そういうものでもないんですね…(0_0)」

ニック「テキストとして一括りにすると、後から変更が難しくなります。また、分けた方が、他の人が使う時に欲しい機能だけを取り入れることができます。今後これをiQONなどのサービスにもどんどん取り入れていく予定です!現在のAPIにも対応できるので、より安全で使いやすくなってますよ!」

 

とのことでした。ニックさんありがとうございます!

2016年、VASILYがテックブログに記事を投稿したのはなんと53回!!!全エンジニアが協力して、週に1回以上投稿することができました。来年からもお楽しみに!

VASILYでは、エンジニアインターンをはじめ各職種で募集を行っています。 この冬、最先端の技術力に触れて成長してみませんか?

 

ご応募お待ちしております!

【お問い合わせ】
株式会社VASILY 広報
press@vasily.jp