読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【社員紹介インタビュー】iQONのバックエンド技術を支える。〜エンジニア北條が語る自社サービスへの想い〜

こんにちは、広報の坂井です。

ここ数日、先週末に比べ気温が上がっているため、勝手に春への期待を膨らませています。が、まだまだ寒さは続きくようですね…。(寒がりの皆さん一緒に頑張りましょう!)

さて、【社員紹介インタビュー】をお届けします!

第2回は、バックエンドエンジニアの北條。新卒でVASILYへ入社をして女性エンジニアとして活躍する彼女に、これまでの振り返りと今後についてインタビューしてきました。

じょー(北條の社内でのニックネーム)、よろしくお願いします!


 PROFILE

北條さやか。千葉県出身。慶応義塾大学理工学部電気電子工学科を卒業後、同大学大学院理工学研究科総合デザイン工学専攻に進学。修士課程修了。学生時代に企画職でVASILYのアルバイトを経験後、2015年新卒入社。バックエンドエンジニアとして活躍中。

 

f:id:vasilyjp:20170120105640j:plain

思わぬ一言からエンジニアの道へ

ー 入学した学部を見ると、かなり前から今の道を考えていたのかと思いますが、興味を持ったきっかけは? 

電気工学科への入学を決めたきっかけは、CGの魅力にはまったからです。もともと絵を書くのが好きでしたが上手ではなく…、当時流行っていた『龍が如く』というゲームを見て、「これ(CG)なら絵が下手でも書けるかも!」と思い興味を持ちました。ただ、当時はCG一本に絞った学校に行く勇気がなく、CGと分野の近い画像工学のある電気電子工学科への進学を決めました。

 

動機が面白すぎます。(笑) 魅力に感じたことから、その学部に進学しちゃうんだから凄いですよね…。その後、エンジニアを目指すことになるきっかけはあったのでしょうか?

実は「エンジニアを目指そう」と思ったのは、VASILYのアルバイトに来てからなんです。ちょうど就活の時期で、当時は消費財系の企業のマーケティング職を志望していました。大学でも機械学習を使うためにコーディングはしていましたが、正直なところ、それを職にしていきたいという程には興味が持てていませんでした。

就活の息抜きとしてもiQONを使っているうちにどんどんはまっていき、アルバイト募集のバナーを見て受けたんです。最初は企画職としてアプリの改善案を考えたりしていたのですが、代表の金山から「コード書けるんだったら実装もやってみたら?」(実際はもっと勢いよく!(笑))と言われたのがエンジニアを目指したきっかけです。
それまで学んでいた機械学習ではなくアプリケーションエンジニアリングに触れて、面白みを感じました。

 

なるほど。本人から見ると思わぬ一言だったんですね!そこから、VASILYへの入社を決意する決め手はなんだったのでしょう?

もともと社会人になることが憂鬱でした。(笑)でも、iQONの現場で働いていると「学生でいるよりも楽しい。ここで働けるなら社会人になっても良いかも。」と思えたんです。

そう感じた理由は3つあって、1つはiQONというサービスそのもの。自分でアイテムを配置してコーデとして公開するということが新しいと思ったし、すごく面白かったです。単純にサービスのファンだったんです。

2つ目は人。優秀な人が集まる職場が魅力的でした。まだまだ未熟な私でも、質問すると丁寧に教えてくれましたし、常にその人の現状より少し高いレベルのタスクを振ってくれるのでチャレンジしがいがありました。

3つ目は、先程も話に出てきたアプリケーションエンジニアリング。機械学習よりも、アウトプットが目で見てわかりやすいアプリケーションエンジニアリングは私にとって魅力的でした。

この全てがVASILYにはそろっていたので、入社を決めました。

ー じょーはiQON内では有名なユーザーでしたもんね。(当時のフォロワー数は5000人近く!)

 

f:id:vasilyjp:20170119114226j:plain

ユーザーの声を糧に挑戦し続ける

 ー 現在の業務について教えてもらえますか?

現在は、バックエンドエンジニアとしてAPI全般を見ています。APIとは、それぞれのプラットフォーム(iOS/Android/Webなど)で実現することの基盤を作るものです。データの処理やアルゴリズムの設計をしています。

また、バックエンドチームでクローラーの管理も行っているので、API以外の仕事をすることもあります。

自分が関わったサービスがユーザーに届いたときや、ユーザーの皆様が喜んでいることが見えることが、すごくやりがいになっています!

 

ユーザーの皆様から喜びの声が聞けるのは本当に嬉しいですよね。これから挑戦したいことはなんですか?

OSSの公開です。今やっているAPIのキャッシュ周りの仕組みをOSS化していきたいです。エンジニアチームではOSSを公開しているメンバーも多く、自分も挑戦したいと思いました。

 

「インターネットの世界へ貢献する」というVASILYのエンジニアマニフェストにピッタリの目標ですね!では、これからどんな人に入社していただきたいですか?

自社サービスに愛のある人です。それは、サービスを使っているかいないかではなく、自分の作っているサービスを大切にしていける事が重要です。

 

iQONは女性向けサービスですが、男性社員もいる中でとても大切なことですね。最後に、読者の皆様へ一言メッセージをお願いします!

エンジニアという職種は、どうしても男性のイメージが強い職種ですが、実際には男女の差は関係なく、女性も十分活躍できるフィールドです。

特にiQONのような女性向けサービスにおいては、私たち女性社員の意見も重要になるので、これから女性エンジニアがもっと増えてほしいですね!

私自身コーディングが苦手だったので、向き不向きというよりはきっかけさえあれば誰でも挑戦できる分野です。はじめから諦めるのではなく、まずはトライしてみてほしいです!


 ありがとうございました!

今回のインタビューで、実は昔はコーディングが苦手だったと聞いてとても驚きました。それくらい、彼女は現在のVASILYに欠かせない重要なエンジニアへと成長しています。

VASILYで、自社サービスを成長させてユーザーに届ける仕事に挑戦してみませんか?現在、各職種で正社員・インターンを募集しています。

募集中の職種はこちらからご覧いただけます。ご応募お待ちしております!

www.wantedly.com

【お問い合わせ】
株式会社VASILY 広報
press@vasily.jp