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作業はテクノロジーで効率化を図る!VASILYテックブログを公開しました!

こんにちは、広報の坂井です。

本日、VASILY DEVEROPERS BLOGが公開されました。今回のタイトルは『AndroidアプリのQA実施に必要な作業を自動化する』。

tech.vasily.jp

執筆者はAndroidエンジニアの堀江です!

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 今回も、非エンジニア目線でも分かるように、紹介していきたいと思います!


 ー 堀江さんよろしくお願いします。まず、今回のブログの内容について簡単に教えていただけますか?

はい、Android版iQONのリリースは約1〜2週間に1回行っており、リリース前には社内QAを実施していますが、このQAの実施に必要な作業を自動化しました。今回は、具体的にどのように自動化したのかご紹介しています。

 

これ、本当に便利な機能ですよね。こういう作業って意外と時間かかりますし…。

はい、QAを実施するために必要な作業は定型な作業ですが、手動で行うと思いの外時間が掛かりますし、作業の抜け漏れが起きる事もあります。

一度自動化してしまえば作業に抜け漏れがなくなり、自分たちの時間も節約できます。

 

テクノロジーの力で時短と効率化、VASILYらしいです。具体的にどのようなことをしているのでしょうか?

QA開始からQA終了までの流れを整理すると、このような流れになっています。

1. QAの開始・終了日時をSlackで全員に通知

2. GoogleスプレッドシートでQAシートを作成

3. Qiitaチームにリリースノートを作成

4. APKを作成しBetaで社内に配布

5. SlackでQA依頼

6. QA終了日時を過ぎたらSlackにQA終了報告とお礼を投稿

これらの中で、今回は『2、3、4』の部分を自動化することにしました。6の終了報告と御礼については、QAの終了日時が伸びるかもしれませんし、たくさんのフィードバックをもらえてお礼の文言を変えたい場合もあるかもしれないので、手動のままで行っています。

 

お礼は心を込めて人の手で…大切なコミュニケーションですもんね。素晴らしいです!自動化した部分が、どのような流れになっているのかを教えていただけますか?

はい、slackに「android qa」と投稿するとbotが反応して以下のことを行ってくれます。

1. 自動でスプレッドシートにQAシートを生成

2. Qiitaにリリースノート(リリースの日程やQAの期間など概要)を作成&投稿

2. 開発したプログラムをBeta版のアプリにして、社員のスマートフォンに配る

 

アイコちゃん(社内botのイメージキャラクター)、働き者ですね!!(笑)

(ちなみにこちらがアイコちゃん。デザイナー権による、VASILYオリジナルキャラクターです!)

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この機能、使い道がたくさんありますよね!

はい、bot機能は社内の様々な部分で活用しています。例えば、毎週行っているテックミーティングの議事録の作成、slackの投稿への反応、オフィスの鍵の開け方まで、幅広く活用しています。

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堀江さん、ありがとうございました!


 業務の中で起きる様々な作業はテクノロジーで解決。いかにもVASILYらしくて良いテーマでした。様々な仕組みを作ってくれて、周りの社員もとても助かっています!

エンジニアの皆様向けにとても分かりやすく紹介してくれているので、参考にしてみてくださいね!

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【お問い合わせ】
株式会社VASILY 広報
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