Androidエンジニア必見!3年連続ベストアプリ受賞の技術者たちが気をつけている9個のルール

こんにちは、広報の坂井です!

本日、VASILY テックブログが公開されました!担当はAndroidエンジニアの西村です。

3年連続でGoogle社のベストアプリを受賞し、昨年は「ベストイノベーティブアプリ」大賞も受賞したiQONの技術者がお送りする『Androidアプリを長く開発し続けるために気をつけている9個のルール』です。

tech.vasily.jp

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いつも通り、どんなことが書いてあるのか非エンジニア目線で分かるよう解説していただきましょう!にっしー(社内での西村のニックネーム)さん、よろしくお願いします!


とりあえず、このスタンプすごく特徴とらえてますよね。(笑)

普段から愛用しています。学生時代のアルバイト先のデザイナーさんに書いてもらったのですが、僕にそっくりです!!(笑)

 

本当に似ています!それでは、今回のブログについて、まずはどんなことが書いてあるのか紹介していただけますか?

はい、今回は『Androidアプリを長く開発し続けるために気をつけている9個のルール』をご紹介しています。Android版iQONは今年の4月で丸5年を迎えますが、5年もたつと新機能もどんどん増えて巨大なアプリになっています。

毎年大きなルール変更があるAndroidのアプリをこれだけ長く開発していくには、チーム内でルールを決めて開発していくことが必要不可欠になっていきます。そこで、具体的にどんなルールを設けているのか9個ご紹介しています。

 

その9個がどのような内容か、説明していただけますか?

はい、分かりやすくご紹介すると、以下に気をつけています。

  1. 使用しなくなったデータやコードはすぐに消す
  2. Google社が定めているガイドラインに沿って開発をしていく
  3. Google社以外が提供している技術の選定は慎重に行う
  4. チームでよく使うコードには注意書きを明記する
  5. テキスト、色、余白など必要なデータは、整理して1箇所にまとめる
  6. チーム内でコードのフォーマットを決めて統一する
  7. 画面のデザインを構成するコードはできるだけシンプルに書く
  8. Androidの機能を理解してシンプルにコードを書く
  9. 古い仕組みには目印をつけておく

ということです。どれも当たり前のことではありますが、長くアプリを開発していくためにはとても重要なことです。

 

この中で、特に注目すべきポイントはどこでしょうか?

「2.Google社が定めているガイドラインに沿って開発をしていく」ですね。

Androidの開発は、Google社が定めるガイドラインからそれればそれるほど、実装に時間がかかります。

そして、長く開発していて分かったのは、Google社のガイドラインに沿って開発することで、ユーザーの利用率が上がります。「ユーザーがより満足できるサービスが開発できるので、ガイドラインから無理にそれる必要はない!」と思い、僕たちは、極力ガイドラインからそれないように開発を行っています。

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なるほど。この9個に、長期で開発をしていく上で大切なことが揃っているんですね。

そうですね。結局のところ、「ムダなコードは書かない・シンプルに作る・他のメンバー(未来の自分)のことを考えて作る」ということが、長期にわたり円滑に開発を行っていく上でとても大切なことだと考えています。

Androidが発表されてから早10年、現在では世界で一番使われているモバイルOSになりました。これから長く使われるアプリも多くあると思いますが、もし上記に当てはまらなかった場合、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです。


 にっしーさん、ありがとうございました!

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