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新しい手法を取り入れて開発効率を上げる!〜VASILY DEVELOPERS BLOGが公開されました〜

こんにちは、広報の坂井です。

本日5月19日(金)、VASILY DEVELOPERS BLOGが公開されました!

今回のタイトルは「開発効率を上げる!Swaggerで作るWEB APIモック」、担当はバックエンドエンジニアの北條です!

tech.vasily.jp

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今回も、非エンジニア向けに解説してもらいました!


 ー まず、今回の記事ではどんなことが書いてあるか教えていただけますか?

今回は、Swaggerの使い方について紹介しています。

開発をする際、バックエンドチームによるAPIの開発だけでなく、画面を作るフロントエンドチームやアプリチームなど、複数のチームが同時にプロジェクトを進行することがあります。しかし、APIの開発が追いついていないと他のチームの作業が止まってしまうということがありました。

これを解決し、両者スムーズに開発を進行するための有効な方法の1つに、Swaggerを使ったAPIモックの作成があります。

Swaggerには様々な作り方が用意されており、どれを使うのか迷ってしまうことがあると思うので、実際に使い手法をまとめたのが今回の記事です。

 

ー …まだ少しイメージがしづらいのですが、例えばどういうことに使うのでしょうか?

例えば、何かサービスを開発していてクライアント側(他のチーム)がユーザー情報を欲しいとします。しかし、まだ本物のデータはなく、APIの開発も完了していないと何も提供する情報がありません。そんな時に何かしら仮のデータがあると、それを使うことで他のチームは開発を進めることができるようになります!

 

ー なるほど!実際に使ってみていかがでしたか?

もちろん他のチームがスムーズに開発できるようになるという利点がありますが、それだけでなく私達APIを作る側にとっても利点がありました。これまでは、他のチームが使う仮の情報をドキュメントにしてまとめて渡す必要がありましたが、Swaggerを使うことでとてもシンプルにドキュメントを生成できる他、仮のAPIのモックを自動生成してくれるので負担が減りました。その手間が省けたことで、よりスムーズにAPIの設計などの業務を進めることができるのはとても助かっています! 


ありがとうございました! 

VASILYでは、必要な技術はどんどん取り入れることで開発効率を上げています。

現在インターンを募集中です!10代エンジニアも活躍中のVASILYで、最新技術を駆使したサービス開発に挑戦してみませんか?ご応募お待ちしております!

 

【お問い合わせ】
株式会社VASILY 広報担当
press@vasily.jp