インターンでも実際のサービスに触れ、課題を解決!〜VASILY DEVELOPERS BLOGが公開されました〜

こんにちは、広報の坂井です。

本日6月30日(金)、VASILY DEVELOPERS BLOGが公開されました。

タイトルは“Embulkを利用したデータ転送基盤の構築”担当はバックエンドエンジニアチームインターンの田島です。

tech.vasily.jp

写真はメンターの塩崎(右)と一緒に。

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さっそく解説してもらいました!


ー 今回は、インターンで挑戦したことの紹介ですね?

はい。先日塩崎さんが『インターン生がデータ転送基盤を一から設計する、VASILYバックエンドインターンの紹介』という記事でシステムの概要・開発の流れを紹介しましたが、今回はシステムの詳細について紹介しています。

 

ー 具体的に、どのようなことを行ったのでしょうか?

VASILYではデータの分析にBigQueryというデータベースを使用しています。MySQLというデータベースから毎日BigQueryに同期しているのですが、この同期処理を行うシステムは約2年前に書かれたもので、プロダクトの成長に伴うデータ量の増加に耐えることができなくなり始めていました。

そのため、同期処理を行うシステムを新たに開発しました。

 

ー どんな挑戦がありましたか?

新たなツールとしてEmbulkというデータ移行のツールを利用したことです。これはVASILYでも本番環境では初めて使用するものでした。 

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ー なるほど。では、VASILYのインターンを経験してみていかがでしたか?

実際のシステムに触れるのが何よりも楽しく、やりがいがありました。また、決まったプログラムではなく、自分がやりたいといった分野で、かつ挑戦できる内容にトライさせてもらえたのが刺激的でした。

私の場合は、「色んなツールに触ってみたい」という気持ちがあった為、今回の課題に挑戦させてもらいました。

 

ー 田島くんは、現在内定者インターンとして活躍してくれていますね。今後の抱負があれば教えてください!

まずは、自分の得意分野で1番を目指したいと考えています!一人ひとり得意な分野は違うと思うので、自分が何が得意なのかを見つけ、誰にも負けないと自信が持てるようになるまで成長していきたいです。


ありがとうございました!

彼は18年新卒として内定しており、現在は週に1度インターンとしてきてくれています。既に大活躍中の彼の入社が待ちきれません…!

VASILYでは現在、各職種でサマーインターンを募集中です。ご興味をお持ちいただけた方は、ぜひ以下からご応募下さい!お待ちしております。

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