シンプルな設計で、より安全で快適なコーディングを実現!〜VASILY DEVELOPERS BLOGが公開されました〜

こんにちは、広報の坂井です。

本日10月5日(木)、VASILY DEVELOPERS BLOGが公開されました!

今回のタイトルはiOSアプリに導入したプロトコル指向なAPI抽象レイヤーの設計”。担当は、iOSエンジニアの平山です。

tech.vasily.jp

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さっそくインタビューしてきました!

ー 今回はどのような記事でしょうか?

プロジェクトに導入した、APIリクエストの抽象レイヤーの設計について紹介しています。

ー “APIリクエストの抽象レイヤー”とはなんでしょうか…?

アプリはサーバーに情報を取りに行って、複雑な情報を通ってユーザーにサービスを表示しているのですが、その作業を抽象化することを言います。

ざっくりしたイメージになりますが、例えば「コーラが欲しい時」、今までのアプリの設計では「まず倉庫に行き、どこにコーラが閉まってあるのか票を見て、在庫を確認し、探し当て、ようやく見つけて持って帰る」というような状況でした。

これが、抽象レイヤーを導入することで、「コーラを欲しい時」は、「自動販売機でボタン一つ押せば購入できる」というくらい、何かしたいことに対しシンプルに応えられるようになりました。

ー なるほど。これを導入するとどのような効果が得られるのでしょうか?

抽象化されることにより、よりシンプルなコーディングで済むようになります。これによってアプリがクラッシュしない安全なコードが書ける上、メンテナンスがしやすくなりました。

また、間違ったコードが書かれるとビルドが通らない(アプリを実行できない)設計にしているので、リリース前に気付くことができるようになりました。

ジョインして3ヶ月、今の気持ちを聞いてきました!

ー 平山さんがVASILYにジョインして3ヶ月になりましたね!だいぶ慣れましたでしょうか?

1ヶ月目から居心地の悪さはまったくなく、慣れている感じがありました(笑)

VASILYは、かなりにぎやかで気さくなタイプのエンジニアが多いのが新鮮です。

僕自身が騒がしいタイプなので、壁を感じなかったのが馴染みやすい理由だったと思います。

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ー たしかに、エンジニアさんのデスク周りはよくにぎやかに盛り上がっていますよね(笑)これから、どんな方に一緒に働いてほしいと感じていますか?

設計の美しさを楽しそうに話す人や、コードそのものにこだわりがある人が良いなと思っています。

ユーザー体験のクオリティーを高めるのはもちろんですが、それを設計する裏側もこだわりを持って、コードそのものの美しさを追い求めたい人をお待ちしております!

ー ありがとうございました!

最後に…

VASILYでは、こだわりを持ってコードが書けるアプリエンジニアを大募集中です!

気になる方は、ぜひ一度オフィスへ話を聞きに来てくださいね。ご応募お待ちしております!

【お問い合わせ】
株式会社VASILY 広報担当
press@vasily.jp