開発合宿で使用した技術、『Headless Chrome』とは?〜VASILY DEVELOPERS BLOGが公開されました〜

こんにちは、広報の坂井です。
本日11月17日(金)、VASILY DEVELOPERS BLOGが公開されました。
今回のタイトルは“Puppeteerを使用したHeadless Chromeの操作”、担当はフロントエンド開発部マネージャーの荒井です。

tech.vasily.jp

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さっそくインタビューです。

ー 今回の内容を教えていただけますか?

VASILYエンジニアとデザイナーは先日、開発合宿に行ってきました。合宿での開発内容はそれぞれが自由に選べることになっており、普段できない開発を行うことが出来ました。
今回の記事では、私が合宿で開発したHeadless ChromeとPuppeteerを組み合わせた技術を紹介しています。

ー Headless ChromeとPuppeteerとは?

Headless Chromeとは、キーボードやマウスを使わずにGoogle Chromeを操作できるものです。画面の表示もなしで、指示を出しておけば自動で操作が進みます。
例えば、フォームへの入力やリンクのクリック、HTMLの要素の取得などが可能です。

Puppeteerとは、Headless Chromeをプログラムから扱いやすくしたライブラリです。

ー 実際に使ってみていかがでしたか?

上記のように、通常のUIを使用せず作業を進めることができるものを、ヘッドレスブラウザといいます。この技術はHeadless Chrome以外にもいくつかありますが、Google Chromeがインストールされていれば簡単に扱えるため、導入が楽でした。

ー なるほど。開発合宿はいかがでしたか?

普段なかなか試せなかった技術にトライしたり、周りのメンバーの発表を聞くことができとても良いインプットの場になりました。
後ほど他のメンバーからレポートも出る予定なので、お楽しみに!

最後に…

VASILYでは、新しい技術にも積極的に挑戦したいエンジニアを大募集中です!
気になる方はぜひ、以下からご応募ください。

【お問い合わせ】
株式会社VASILY 広報担当
press@vasily.jp