ConstraintLayoutを使ったスムーズなAndroid開発〜VASILY DVELOPERS BLOGを公開しました〜

こんにちは、広報の坂井です。

3月22日(木)、VASILY DEVELOPERS BLOGを公開しました。
フロントエンドエンジニア遠藤による“ConstraintLayoutのレイアウト組み方実用例”です。

tech.vasily.jp

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筆者にインタビューをしてきました!

ー ConstraintLayoutとはどんなものでしょう?

Android開発で使うレイアウトの1つです。比較的新しいレイアウトで、自由度が高いのが特徴です。

ー 今回は、どのように紹介しているのでしょうか?

ConstraintLayoutについては、簡単な使い方の記事は多くあるのですが、実際に使っていて困ったポイントや気をつけたいポイントを紹介している記事は多くはありません。そこで、実用例を元に、いくつかポイントを紹介しています。

ー 例えば、どんなポイントですか?

“Chain”という仕組みを紹介しています。これは、他のレイアウトにはない、便利な仕組みです。
下の画像のように、白枠と“閉じる”という要素をチェーンで繋いだようにできるため、配置がしやすいのが特徴です。

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これまでは、いくつかの要素を1レイアウトに配置することができなかったのが、この仕組みによって可能になったのが、大きなポイントです。

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ー 他には何か紹介していますか?

チャットサービスなんかでも見かけることが多いと思いますが、リストで文章を表示するときに全てを表示せずに省略して表示するデザインについて紹介しています。
よく見るデザインですが、 以下のように文章の横にテキストを配置しているレイアウトを組むのが難しかったので、具体的に説明しています。

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ー 遠藤さんはもともとiOS開発をしていて、半年前からAndroid開発をしていますが、実際やってみていかがでしょうか?

iOSにも似たような仕組みがあるので、簡単なものはスムーズに開発することができました。しかし、複雑なものは悩むこともあったので、丁寧に進めていくことを心がけました。
レイアウトを組むのはとにかく経験が必要なので、どんどん吸収していきながら頑張りたいです!

ー ありがとうございました!

最後に…

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