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【VASILY2016新卒インタビュー】ウェブの世界にインパクトを与えたい!- エンジニア茨木

来る4月、VASILYには3人の新卒社員が入社します。そのうちの1人、エンジニアの茨木くんにインタビュー。プログラミングとの出会いから、VASILYでのインターンのこと、今後の野望まで、語ってもらいました。


PROFILE
茨木暢仁。神奈川県出身。慶應義塾大学理工学部機械工学科を経て、同大学院開放環境科学専攻応用力学・計算力学専修卒。中学生の頃からプログラミングの世界に惹かれ、修士1年の時には東京メトロのオープンデータ活用コンテストで入賞。VASILYのウェブエンジニアとして活躍中。


「VASILYの魅力は、挑戦できる環境があること。インパクトのある結果を残したい」と語る茨木くん(右)

Q.エンジニアになりたいと思ったきかっけは?

小学生の時に友達の間でホームページを作るのが流行って、その時にHTMLに触れたのが最初です。やればやるほど知識や技術がついていくのが楽しくて、中学の時には自分でプログラミングもするようになりました。大学では機械工学を専攻したのですが、4年生で研究室に入る時もコンピュータを扱って研究ができるところを選びました。大学時代には、コンテストでアプリを作って入賞したこともあります。

 

Q. VASILYに興味を持ったきっかけは?

就活サービスを通じてVASILYのことを知りました。社員の方とランチに行ったところ、活気があり面白そうな雰囲気を感じ、去年の3月に5日間インターンをすることになりました。そしていきなり初日にデプロイ。大学の課題とは違い、実際のサービスに関われるという緊張感も心地よかったですし、会社への貢献を実感できるのが楽しくて夢中になりました。最終日にはテックブログまで書いて、それがバズったのが嬉しかったです。他の企業も見て回りましたが、一番魅力を感じたのがVASILYで、内定後もインターンを続けています。

 

Q.VASILYの魅力とは?

VASILYには、とにかく何でもやれる環境があります。企画に対して、エンジニアからもアイディアを出し、社員みんなで一つのサービスを作り上げていっています。僕は大学時代4年間、オーケストラサークルでホルンを担当していたのですが、パートごとに音を作り、それを最後に50-60人のオーケストラとして一つになる、それと似ている気がします。

ウェブは今一番ホットで、将来性があって、世の中に変化を与えられる分野。しかもVASILYが関わるのは、生活に根ざした、衣食住の“衣”の分野なので、サービスを通じて直接一般消費者に貢献できるのも魅力です。しかもファッション系のウェブ業界はやってないことだらけなので、チャンスがたくさん! ウェブが大好きで、チャレンジングな人には最高の職場だと思います。僕ももっと経験を積んで、この世界でインパクトのある結果を出したいと思っています。

 

◼︎上司からのメッセージ◼︎

茨木くんの上司として、ウェブチームを率いる荒井も、茨木くんの今後の活躍に大きな期待を寄せています。

ウェブチームマネージャーの荒井(左)と茨木くん(右)

VASILYには、ウェブの開発経験がある人がたくさん応募してくれています。その中でも茨木くんは知識や経験に加えて人柄も素晴らしかった。素直で真面目なのを強みに、今後も成長していってくれると思います。VASILYでは、技術的に新しいことにも積極的に取り組んでいます。それを楽しいと思える人には最高の環境! 常に新しい可能性を求めて、部署を超えて協力しあいながらどんどんチャレンジしていきましょう!

 


 

「憧れていた業界で仕事ができるのが楽しみ、チャンスをいただけて嬉しい!」と目を輝かせながら語る茨木くん。卒論のための研究のかたわらVASILYでのインターンを続け、すでにiQONのウェブサイトのリニューアルやSSL対応、CMSの改修まで手掛けています。日々ウェブの可能性に挑戦しながら、会員数200万人超のサービスを支える彼と一緒に、今日もVASILYは成長を続けています。


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◆VASILY 新卒採用ページ(Wantedly):https://www.wantedly.com/projects/45354