参加レポート Event Festival Tokyo 2013 に参加して持ち帰った “すぐに使える3つのお土産”

  こんにちは。ディレクターのCAROLです! 最近では、弊社で行っているイベントの企画・運営にも携わっています。 (女子クリエイターワークショップiQONクリエイターの会など) 2013年5月26日にスタジアムプレイス青山で開催された、Event Festival Tokyo 2013 企画・運営チーム主催のイベントに参加しました。 Event Festival Tokyo 2013について、簡単ではありますがレポートします。 この日は全 32セッション・3ワークショップから自由に選択!最大8セッション+3ワークショップを楽しめるという企画で、参加してみたいセッションを絞って参加でき、貴重なお話を聞く事ができました。 “イベントは参加した人たちに何かの変化を生み出す場所。参加した人に変化を起こし、新しいコラボレーションを生み出す場所”というコンセプトで開催された一回目の内容はもり沢山で、イベントにおいてのアイデアや、集客、運営まで幅広くお話が聞けました。 Event Festival Tokyo 2013に参加して 持ち帰った“すぐに使える3つのお土産” を共有したいと思います。 1つ目は、コピーライティングについて。 世界で1番効果のあるコピーは、好きな人からの「買って」、信頼してる人からの「これ、いいよ」などのコピーだそうです。たしかにそうです、人気俳優やアイドル、信頼しているサービスやブランドからのおすすめはグッときます。人を動かすには信頼関係づくり、ファンづくりがもっとも大事ということを考えさせられたコピーでした。 ※「共感されるイベントストーリーのつくり方〜イベントタイトル・告知文はどうつくるか 」川上 徹也氏 より 2つ目は、SNSでの拡散について。 Twitterでの文字数のお話が共感できました。 というのも最近ちょうど記事のタイトルが長過ぎて、ツイート時に3文字も字余りになっていたという大失態をしてしまいました。Twitterで拡散されるのを想定して数文字余裕を持たせて、拡散の際に一言コメントをかけるようにしましょう。というお話でした。 早速使いたいと思います。 ※「集客の波をつかめ!ソーシャルメディア時代のイベントマーケティング」川岩井 直文氏 より 3つ目は、イベントの満足度アップについて。 スピーチが終わり参加者同士で隣の人と感想を話す時間を少しつくると、その後の質問はありますか?という問いかけに沢山の質問が生まれるという。少しでも自分の話をさせることによってイベントの満足度が高くなるというお話があり、参加型のイベントでは試してみたいです。 ※「知識が生まれる場の作り方」庄司 昌彦氏 より

以上のお話が個人的にはすぐに使えるなと思ったので、ご紹介しました。 全 32セッションもあったので、本当に何をご紹介するか迷いました。。    イベントでは知識だけでなく、人との繋がりもあり 非常に充実したイベントでした。   弊社では、勉強の為にイベントへの参加もサポートしてくれます。 そんなVASILYで一緒に働きたい方、お待ちしております♪ 現在募集の職種はこちら 連絡先:info[at]vasily.jp