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Movie Day!!!

その他

 
こんにちは、金山です。  
唐突ですが、映画、好きですか? 僕は映画が大好きです。  
学生時代には毎年100本の映画を見るというノルマを自分に課して4年間で合計400本以上の映画を見ました(いかがわしい作品を入れたらもっといくかも)今でも積極的に映画館に足を運んだり、AppleTVで映画レンタルしたりして見ています。見たい時に映画が見れて延滞料金が発生しないAppleTVはマジで最高です。  
VASILYでは創業以来、会社のみんなで映画を見る『Movie Day』(映画の日)を不定期で設けており、業務の合間をぬってみんなで映画を見ています。  
ただみんなで映画を見て楽しもうね!って意図でMovie Dayをやっているわけではなく、いくつか自分なりの目的をもってこのイベントを行なっています。  
 
その1:エンターテイメントコンテンツの最高峰に触れる 数あるエンターテイメントコンテンツの中でも映画はその影響力、経済規模からキングオブコンテンツだと思っています。それは監督、演者、プロデューサー、美術、音楽、、、映画には才能の塊のような人間たちが数多く関わり作品を作りあげるからだと思います。形は違えど異なる才能を集めてモノづくりをしている自分たちも彼らに学ぶところは多いんじゃないかなと。いつか映画を超える感動を自分たちのサービスによって与えたいです。  
 
その2:チームワークを高める 記憶が曖昧なのですが元日本代表のFW、高原直泰選手がブンデスリーガHSVで活躍している時のインタビューで、トレーニングの一貫としてみんなで映画を見に行ってチームワークを高めているという話を聞いたことがあります。たしかに同じ空間で同じ作品を見て、そこで同じように気持ちを揺さぶられるという経験を共にすることで一体感が生まれるような気がします。それに同じ映画を見ているということで共通の話題も持てますしね。  
 
その3:教養として 教養とはwikipediaによると 「独立した人間が持っているべきと考えられる一定レベルの様々な分野にわたる知識や常識と、古典文学や芸術など質の高い文化に対する幅広い造詣が、品位や人格および、物事に対する理解力や創造力に結びついている状態を指す。」 ということらしいです。ウェブサービスの企画開発運営する人間が「物事に対する理解力や創造力に結びついている状態」になっているのは悪いことではないですよね。  
 
前置きが長くなりましたがそんな想いで不定期開催しているMovie Day、3月にも開催しました!  
今回みんなで見た作品は、、、  
 
マイケル・ジャクソン THIS IS IT 』  
説明不要ですね。  
マイケルとそのチーム達の表現に対するこだわりやプロフェッショナリズムを感じて欲しくてこの作品を選びました。  
映画を見たメンバーの感想はこんな感じでした 「マイケルのモノづくりに対するこだわりとか愛とかたくさん感じました」:デザイナー 「ライブに感動。未完成の作品というところに面白さを感じます」:ディレクター 「マイケル全く知らなかったですけど知らない自分でも彼の制作に対する姿勢は伝わりました」:エンジニア  
Movie Dayで上映される作品は僕の独断と偏見で選ばれており、過去の上映作品はこんな感じです。  
バタフライ・エフェクト時計じかけのオレンジブレード・ランナー ・エンドレス・サマー2 ・ソーシャルネットワークガタカパーフェクト・ブルーマルホランド・ドライブ  
ジャンルも時代もバラバラですが何かしら作品チョイスに意図を感じていただけたらと思います。  
次回開催は未定ですが4月にもこのMovie Dayやりたいなと思ってます。